会員およびゲストユーザー登録者 各位
一般社団法人日本消化器内視鏡技師会
日頃より本会の活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
昨今、政府機関および各種報道機関よりサイバー攻撃の急増に関する注意喚起がなされておりますが、本会会員管理システムから各種決済で利用しております「GMOペイメントゲートウェイ(または該当サービス名)」においても、外部からの不正アクセスによる会員・利用者情報の一部流出が確認・公表されております。
会員システムではクレジット情報は保存しておりませんので、会員管理システムから漏洩の心配はありませんが、GMOの流出の対象となった具体的な対象者や影響範囲の全容について、本会側で個別に特定・把握することが極めて困難な状況にございます。
つきましては、会員の皆様におかれましても以下の点に十分ご留意いただき、二次被害の防止にご協力をお願い申し上げます。
想定される二次被害(詐欺・偽装請求の手口)
流出した会員情報や過去の決済履歴が悪用され、巧妙な手口で偽の請求が行われる恐れがあります。
•ハガキや封書による偽の督促・案内(かなり巧妙です)
・「過去の会費・手数料の決済手続きが完了していなかった」
・「現在、サーバー障害によりオンラインでの確認・支払いができないため、指定の別口座へ至急振り込んでほしい」
・「支払いが〇年〇月○日まで確認できなかった場合、給与や財産の差押えの事例もございます」などが書かれている場合もあります。
•不審なメールやSMS(フィッシング詐欺)
・決済会社や本会を騙り、偽のログイン画面やカード情報再入力フォームへ誘導する
会員の皆様へのお願い・防衛策
1.内視鏡技師会指定外の口座への直接振込は絶対に行わないでください
・本会や決済会社が、ハガキ等で突如として「個人名義の口座」や「通常と異なる銀行口座」への直接振込を指示することは一切ございません。
2.記載されている連絡先に安易に電話・連絡しない
・ハガキ等に記載された電話番号やQRコード、URLは攻撃者が用意した窓口である可能性が高いため、アクセスしないでください。
3.必ず公式窓口へ事実確認を行う
・万が一、不審なハガキや通知が届いた場合は、記載された番号ではなく、決済会社の正規サポート窓口へ直接お問い合わせください。
会員の皆様には、何卒ご注意のほどよろしくお願い申し上げます。