The 80th Anual meeting of Japan Gastroenterological Endoscopy Technicians Society
第80回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内
学会長:出口 京子

会  期:平成30年5月11日(金)・12日(土)
会  場:ベルサール渋谷ファースト
     東京都渋谷区東1-2-20
     http://www.bellesalle.co.jp/bs_shibuyafirst

メインテーマ】 「内視鏡の進化と融合~何を残し未来へ向かいますか?~
 現代医療は今、目がぐるしく変化しようとしています。内視鏡医療においても 今コンピュータの普及により膨大なデータの集積・処理が可能となり、そのデータを分析・解析し内視鏡診断システム装置が開発されました。
 2017年6月より臨床の場で試験運用が開始されます。それが、2016年11月11月5日 JDDW2016における内視鏡の未来を考えるシンポジウムで紹介された。 このように進化する内視鏡と融合するために私たちは、今まで積み重ねた実績をどのように活用し未来に繋げて行くのでしょうか?。

シンポジウム】 《人材育成》
 人材育成に今まで色々なプログラムを実践し教育を行って来ています。そのデータを基に今後どの ように質の高い・効率的な人材育成を行っていくかを考えいきたい。

【ワークショップ】 《医療安全 ~医療ミスは、何故 くりかえされるのか》
 1) 患者間違い、 2) 薬剤投与間違い、 3) 検体間違い、 4) 転倒・転落、 5) 機器の誤動作など内視鏡室でおこっている問題を少しでも 防止する為には、何が必要でありどのうようなプロセスを構築しなければならないのか、今までのデータを基に話し合い安全な医療の提供を 参加者と共有し今後に繋げていきたい。

【パネルディスカッション】 《感染管理の現状から》
 エビデンス(根拠)とプラクティス(手法)に基づき、今の感染管理の現状を分析し問題点の解決方法を参加者と話し合い今後の 内視鏡検査・治療の安全と質の継続を図っていく。

【教育講演】 「消化器癌に対する光線力学的治療方法 ~レーザー治療の最前線に取り組む~(仮)」
 講演:名古屋市立大学病院医学研究科共同教育研究センター 准教授 片岡洋望 先生

【特別講演】 「大腸検査における内視鏡診断システム ~AIがもたらす内視鏡治療診断の最前線(仮)」
 講演:近畿大学医学部医学科 教授 樫田博史 先生

一般演題 
 内視鏡における看護、検査、前処置、洗浄・消毒関連、治療、処置具、管理、教育など、内視鏡に関することを広く募集致します。

応募演題においては、倫理的配慮(実験研究における2群振り分けの詳細についても)の記載のない場合は採択されない可能性があります。

【イブニングセミナー】 「これからの教育が医療ミスを少なくする。E-ラーニングの活用(仮)」
 講演:上尾中央総合病院 院長補佐 長谷川 剛 先生
学会前日にイブニングセミナーを開催します。
*イブニングセミナー会場にて学会参加登録を受け付け、参加登録証により翌日の学会にも参加できます。(講師未定)

演題応募について
  すべて
WEBでの応募・登録となります。後日公示します。      
  
演題登録期間は平成29年9月1日(金曜日)から平成29年11月 6日(月曜日)です(予定)。
  なお、プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題およびポスター)することがありますのでご了承ください。

  技師会報59号を参照して下さい。

★学会参加費:¥7,000円

学会企画のお知らせ
機器展示・書籍・相談コーナー 
 内視鏡関連企業のご協力により内視鏡機器、処置具、消毒薬剤、感染管理、その他多くの内視鏡関連製品の展示会を開催致します。

なお、プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題及びポスター)とする事がありますのでご了承下さい。
日本消化器内視鏡技師会報59号を参照して下さい。

第80回日本消化器内視鏡技師学会
学会長 出口 京子 やまむら内科 内視鏡クリニック 
      E-mail kyoko.h.1957@icloud.com
学会サポート:学術委員会 並木 薫 
      E-mail kaoru.nmk7021@gmail.com