The 78st Anual meeting of Japan Gastroenterological Endoscopy Technicians Society
第78回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内
学会長:熊澤 さえ子
     (仙台オープン病院)
会  期:平成29年5月12日(金)・13日(土)
会  場:ベルサール渋谷ファースト
     東京都渋谷区東1-2-20
     http://www.bellesalle.co.jp/bs_shibuyafirst
インテーマ】 ~内視鏡技師への信頼と期待~
 内視鏡診断、治療の進歩に伴い内視鏡技師の役割は拡大しており、安全・安心を提供するために知識の習得、技術の熟練に日々研鑽しています。
 
そのような中、満足度向上を図っていく上で、受診者・患者が感じている不安、苦痛、内視鏡技師に求めること、期待することを知り、安心できる検査治療環境を考えていきたいと思いテーマを設定しました。

シンポジウム】 《災害と医療》
  2011年、東日本大震災を経験して防災や危機管理に対する認識が大きく変わる転換点となりました。異常気象や地震などに伴った災害が発生した時、いかにして生命を守り、被害を最小限にとどめるかが課題となります。地域への迅速な支援や情報伝達体制の構築、また、風化させないで語り継いでいくことも重要な役割になります。災害時の対応について話し合いたいと思います。

【教育講演】 「内視鏡診断・治療の軌跡」
 消化器がんの診断や治療の変遷、さらに検診の受け方、予防方法などについて講演頂きます。(講師未定)

一般演題 
 内視鏡における看護、検査、前処置、洗浄・消毒関連、治療、処置具、管理、教育など、内視鏡に関することを広く募集致します。

応募演題においては、倫理的配慮(実験研究における2群振り分けの詳細についても)の記載のない場合は採択されない可能性があります。

【イブニングセミナー】 「消化器がんの予防と最新治療(仮)」
 学会前日にイブニングセミナーを開催します。消化器がんの診断・早期発見・最新治療について講演していただきます。
*イブニングセミナー会場にて学会参加登録を受け付け、参加登録証により翌日の学会にも参加できます。(講師未定)

演題応募について
  すべて
WEBでの応募・登録となります。演題登録はこちらから
  
  
演題登録期間は平成28年9月6日(火曜日)から平成28年11月 1日(火曜日)です(予定)。
  なお、プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題およびポスター)することがありますのでご了承ください。

  技師会報57号を参照して下さい。

★学会参加費:¥7,000円

学会企画のお知らせ
機器展示・書籍・相談コーナー 
 内視鏡関連企業のご協力により内視鏡機器、処置具、消毒薬剤、感染管理、その他多くの内視鏡関連製品の展示会を開催致します。

なお、プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題及びポスター)とする事がありますのでご了承下さい。
日本消化器内視鏡技師会報57号を参照して下さい。

第78回日本消化器内視鏡技師学会
学会長 熊澤さえ子 仙台オープン病院 
      E-mail kangosae@openhp.or.jp
学会サポート:学術委員会 並木 薫
         
      E-mail kaoru.nmk7021@gmail.com