The 76 th meeting of Japan Gastroenterological Endoscopy Technicians Society
第76回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内
学会長:尾﨑 貴美
     (近森オルソリハビリテーション病院)
会  期:平成28年 5月13日(金)~14日(土)
会  場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
     大阪市北区中の島5-3-5
     TEL 06-4803-5585

     アクセス
     http://www.gco.co.jp/
メインテーマ】 グローバルな視点での内視鏡技師の役割~内視鏡技師の質の向上には
 
日本消化器内視鏡技師会は学術集会として1974年5月に第1回研究会を東京で開催し、2016年春には第76回学会を迎えようとしています。40年あまりの歴史の中で、内視鏡に関する診断や治療技術はめまぐるしく発展してきました。
そのなかでも日本の消化器内視鏡の分野は世界でもトップレベルにあると思います。
 近年、国境を超えて東アジア圏での内視鏡技師(看護師)の交流がなされるようになってきましtが。今回は南アジア圏へもこの交流を拡大し、世界的にみる内視鏡医療・看護の現状を知り、更なる内視鏡技師(看護師)の質の向上と役割を考えたいと思います。

シンポジウム1】 《東南アジアにおける内視鏡技師(看護師)の役割(仮題)・・・指定演題
 3年間行ってきた東アジアのネットワークを南アジアにも拡げ、各国の内視鏡技師(看護師)の現状や立場を知り、内視鏡技師(看護師)としての役割を追求していきたい。

シンポジウム2】 《内視鏡関係での業務改善と工夫(仮題
 発展は現場から生まれるものです。毎日の現場での身近な業務改善や工夫点など、けんきゅうには少し敷居が高いかなと感じていることを報告していただき共有していきたいと思います。

特別講演1】 《タイの医療制度と内視鏡看護師の現状と役割(仮題)》 
 タイで先進的に行われている病院の内視鏡に関わっている看護師から上記内容で講演をしていただきます。
 ※場合により東アジア内視鏡看護師フォーラムに組み込むことがあります。

教育講演1】 《狭帯域光観察(NBI)について(仮題)》
 
香川大学医学部講師の 小原 英幹(こばらひでき)先生をお招きし、粘膜内の血管を鮮明に観察するためのヘモグロビンが吸収しやすい特殊な光を照らし、画面に表示される狭帯域光観察法についての診断、治療までを講演して頂きます。

一般演題】 
 内視鏡診療における看護、検査、前処置、洗浄・消毒関連、治療介助、処置具、管理、教育など、内視鏡に関することを広く募集いたします。

*応募演題においては、倫理的配慮(実践研究における2群振り分けの詳細についても)の記載のない場合は採択されない可能性があります。

イブニングセミナー】 《内視鏡技師のための消化管病理学講座(仮題
 学会前日にイブニングセミナーを開催します。高知大学医学部病理学講座の倉林睦(あつし)先生をお招きし、内視鏡的に切除された検体の固定から運搬、病理部門での処理、組織切片、診断など。内視鏡に関わる方が知っておきたい情報を講演していただきます。

演題応募について
  すべて
WEBでの応募・登録となります。
  日本消化器内視鏡技師会ホームページ(http://www.jgets.jp/)をご覧のうえ、ご登録ください。
  応募期間は 平成27年9月2日(水曜日)から平成27年11月4日(水曜日)です。
  演題募集の詳細は日本消化器内視鏡技師会ホームページ、または、
  日本消化器内視鏡技師会報No.55号をご参照ください。
  なお、プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題およびポスター)することがありますのでご了承ください。

優秀演題について
応募された演題で優秀と認められるものには①学会長賞、②技師会長賞を贈呈します。

★学会参加費:¥7,000円

学会企画のお知らせ
機器展示・書籍・相談コーナー
 
 内視鏡関連企業のご協力により内視鏡機器、処置具、消毒薬剤、感染管理、その他多くの内視鏡関連製品の展示会を開催致します。

第76回日本消化器内視鏡技師学会
学会長:尾﨑 貴美 近森オルソリハビリテーション病院 看護部
     E-mail  ortho-kimi@chikamori.com
      TEL 088-822-5231(代)  FAX 088-820-1919(代)
       〒780-0052 高知市大川筋1-6-3
学会事務局
   社会医療法人近森会
   診療支援部付 伊丹 由美
   〒780-8522 高知市大川筋1-1-16
   TEL 088-822-5231 内線 7255