The 71st meeting of Japan Gastroenterological Endoscopy Technicians Society
第71回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内
学会長:大内 紀寿
     (社団法人有隣厚生会 富士病院 内視鏡室)
会  期:平成25年10月12(土)
会  場:日本教育会館
     東京都千代田区一ツ橋2-6-2
     http://www.jec.or.jp/
インテーマ】 ~内視鏡室に求められる「安全」「安心」~
内視鏡技師は患者に対して、安全で、安心を与える検査・治療を提供することは当然です。さらに安全、安心を与えるためには常に最善の環境を維持することが重要です。しかし、スタッフや設備や施設などの内視鏡室に関わる様々な要因が、安全性や安心感に疑問を抱かせることになり兼ねません。現状においては施設、個人によっても対応に差があるのは事実ですが、求められる「安全」「安心」は変わりません。内視鏡技師は知識、経験を重ねる事により更なる「安全」「安心」の方向性を見出すことができると考えております。
 今学会では30年を越える内視鏡技師会の歴史を踏まえ、内視鏡室に求められている安全、安心について新たな方向性を見出すことができないか検討、討議を行っていただきたい。

シンポジウム】 《安心して受けられる検査・治療を目指して~内視鏡技師の役割~》
安全、安心に対する取り組みについての到達点はありません。今回のシンポジウムでは患者が安心して検査、治療が受けることができ、安心して社会復帰をし、安全な日常生活を送ることに内視鏡技師は何ができるのか、各施設での取り組みなどを報告していただきたい。

パネルディスカッション 《内視鏡機器、施設の安全管理を考える
 消化器内視鏡機器に関する安全管理の礎となる洗浄消毒に関してはガイドライン、各施設からの研究発表などにより円熟した時期を迎えたと考えられます。しかし、病院内を見渡すと内視鏡を使用しているのは消化器科だけではありません。他科で使用されている内視鏡の管理は誰が行っているのでしょうか。現状の報告と消化器内視鏡技師との関わり等について検討、討議を行い、内視鏡室から「安全」「安心」を発信したい。

一般演題 
 内視鏡における看護、検査、前処置、洗浄消毒における履歴管理、治療、処置具、管理、教育など、内視鏡室に関することを広く募集致します。

演題応募について
  すべて
WEBでの応募・登録となります。
  演題登録期間は今後WEBを通してお知らせします。
  演題登録期間は平成25年3月21日(木曜日)から平成25年5月15日(水曜日)を予定しています。
  なお、プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題およびポスター)することがありますのでご了承ください。

  技師会報50号を参照して下さい。

★学会参加費:¥5,000円

学会企画のお知らせ
機器展示・書籍・相談コーナー 
 内視鏡関連企業のご協力により内視鏡機器、処置具、消毒薬剤、感染管理、その他多くの内視鏡関連製品の展示会を開催致します。

なお、プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題及びポスター)とする事がありますのでご了承下さい。
日本消化器内視鏡技師会報50号を参照して下さい。

第71回日本消化器内視鏡技師学会
学会長 大内紀寿  日本消化器内視鏡技師会東海支部会長
学会事務局:社団法人有隣厚生会 富士病院 内視鏡室
        松永勝行
 〒412-0043 静岡県御殿場市新橋1784
  E-mail  no_oh_1969@yahoo.co.jp
  TEL 0550-82-1170(直通)   FAX:0550-83-3570(直通)