The 70th meeting of Japan Gastroenterological Endoscopy Technicians Society
第70回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内
学会長:大平克己
     (青森市 佐々木胃腸科内科)
会  期:平成25年5月11(土)
会  場:京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)
     京都市南区九条下殿田町70
     http://http://www.kyoto-terrsa.or.jp
インテーマ】
ここ数年本学会は、「技師の役割・業務、技師に求められるもの、チーム医療の中での役割など探求されてきた。
内視鏡検査・治療は手技・機器・処置具などの開発により、診断・治療・手術能力においてめざましい発展をしている。患者様にとって低侵襲な検査・治療は何か?
今学会は原点に帰り、基本を学び、それを応用して「究極の内視鏡検査・治療」を目指したい。

シンポジウム
 「究極の内視鏡検査・治療をめざして」
現在各施設で行っている種々の内視鏡検査・治療における手技・介助・看護・人の動線または内視鏡室のレイアウトなど、あらゆる観点からご発表いただき、患者様にとって最も良い内視鏡検査・治療及び検査介助は何かを討議したい。

パネルディスカッション 
 「内視鏡スタッフの教育」
 
各種内視鏡検査及び内視鏡室の現場において、新人からベテランまでどのような教育やスキルアップのための勉強・研修を行っているのか、追求していきたい。

教育講演 
 「がんの予防について」
 
予防医学の観点から基礎知識を学び、内視鏡検査・治療に従事する。

特別講演 
 「胃がんと内視鏡検査」
 H.ピロリ菌との関連など”胃がん”の研究はだいぶ進化してきておりますが、現況および将来の展望を学び、改めて検査に従 事する。

一般演題 
 内視鏡における看護、検査、前処置、洗浄消毒における履歴管理、治療、処置具、管理、教育など、内視鏡室に関することを広く募集致します。

演題応募について
  すべて
WEBでの応募・登録となります。
  演題登録期間は今後WEBを通してお知らせします。

  技師会報49号を参照して下さい。

★学会参加費:¥5,000円

学会企画のお知らせ
機器展示・書籍・相談コーナー 
 内視鏡関連企業のご協力により内視鏡機器、処置具、消毒薬剤、感染管理、その他多くの内視鏡関連製品の展示会を開催致します。

なお、プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題及びポスター)する事がありますのでご了承下さい。日本消化器内視鏡技師会報49号を参照して下さい。

第70回日本消化器内視鏡技師学会
学会長 大平 克己  日本消化器内視鏡技師会青森県技師会会長
学会事務局:佐々木胃腸科内科
 〒030-0414 青森市岡造道2丁目2-25
  E-mail tqqys880@ybb.ne.jp
  TEL 0177-41-1155   FAX