The 69th meeting of Japan Gastroenterological Endoscopy Technicians Society
第69回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内
学会長:橋本逸子
     (友仁山崎病院 内視鏡センター)
会  期:平成24年10月13(土)
会  場:神戸ファッションマート9F
(六甲アイランド内)
     神戸市東灘区向洋町中6-9 http://www.kfm.or.jp/
インテーマ】
 
今日の内視鏡検査・治療の発展に伴い、低侵襲といえども対象者が抱えるストレスは、以前にも増して増えてきている。また内視鏡技師においても、処置具の多様化により、技術の習得についてはますます困難を極めてきている。
 真の対象者に安心・安全な内視鏡を提供するtがめには、内視鏡技師個々が「患者の立場に立った配り・卓越した術・根拠に基づいた識」の全てに精通しなければなし得ないものと考える。これら3つの点を中心に探求していただき、より良い内視鏡検査が提供できるようにご検討いただきたい。

シンポジウム
 医療従事者の減少する中で、内視鏡を構成するスタッフも多職種となり、様変わりしてきている。それぞれの職種が特徴を生かしながらチームとして機能することは勿論であるが、内視鏡技師個々が「心・技・知」を力量として持ち、オールラウンドプレイヤーになるためには、どのような教育をしていけばいいのか、各施設の工夫や課題についてご検討いただく。


パネルディスカッション 
 「技の追求、どこまでやる・やれる内視鏡介助」
 
施設によって、内視鏡技師に委ねられる介助の範囲は大きく違っている。
 実践報告を交えながら、施設の取り組みや今後の内視鏡技師としての期待などもご検討いただきたい。

要望演題 
 「心の追求」
 
安全・安心な内視鏡を提供するための、気配り・目配りなどの実践を患者管理や機器管理、スタッフ教育などを通してご検討いただきたい。

特別講演 
 他国の内視鏡技師(看護師)の活躍を知り、日本の内視鏡技師の今後に向けて夢が持てるような講演を企画しています

一般演題 
 内視鏡における看護、検査、前処置、洗浄消毒における履歴管理、治療、処置具、管理、教育など、内視鏡室に関することを広く募集致します。

演題応募について
  すべて
WEBでの応募・登録となります。登録は下記期間受付です
  演題登録期間は今後WEBを通してお知らせします。

  技師会報48号を参照して下さい。

★学会参加費:¥5,000円

学会企画のお知らせ
機器展示・書籍・相談コーナー 
 内視鏡関連企業のご協力により内視鏡機器、処置具、消毒薬剤、感染管理、その他多くの内視鏡関連製品の展示会を開催致します。

なお、プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題及びポスター)する事がありますのでご了承下さい。日本消化器内視鏡技師会報48号を参照して下さい。

第69回日本消化器内視鏡技師学会
学会長 橋本 逸子  日本消化器内視鏡技師会近畿支部副会長
学会事務局:友仁山崎病院 内視鏡センター
 〒522-0088 滋賀県彦根市竹ヶ鼻町80番地
  E-mail kang@yujin-yamazaki.co.jp
  TEL 0749-23-1800   FAX 0749-23-1928