The 68th meeting of Japan Gastroenterological Endoscopy Technicians Society
第68回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内
学会長:藤井秀康
     (昭和伊南総合病院 消化器病センター)
会  期:平成24年5月12(土)
会  場:ガーデンシティ品川
(旧ホテルパシフィック)
     東京都港区高輪3-13-3 http://g-city.net
インテーマ】
原点に戻りチーム医療の重要性~内視鏡技師に求められているものは何か~

内視鏡室においては多くの職種の方がそれぞれの役割で活躍されておりますが、今日の多種多様な検査処置の中で最良の内視鏡検査を提供する上においては、チーム医療はなくてはならないものと感じております。その中での内視鏡技師の立場や役割は重要なところに位置づけられています。再度原点に立ち戻り、今何を内視鏡技師に求められているかを考えていただく機会にしていただければと考えております。

シンポジウム
 「内視鏡室における看護とは何か・何を求められているのか
 
患者が安全かつ安心して処置・検査が受けられるにはどのような看護が求められ、どのような看護を提供すれば良いか現状の問題点や課題についてご討議していただきたい。


パネルディスカッション 
 「内視鏡室におけるリスクマネージメント」
 
医療機関においても危機管理に関して注目されており、内視鏡室においても高度な処置・治療や複雑な検査が増えていく中で経験された現状や課題についてご討議していただきたい。

要望演題 
 「内視鏡室における苦痛の軽減の工夫(鎮静剤や細経スコープの使用や補助具の工夫など」
 
検査や処置における患者の苦痛軽減として様々な工夫がされております。中でも鎮静剤の使用やスコープの選択がされておりますが現状の問題点や課題についてご検討していただきたい。

一般演題 
 内視鏡における看護、検査、前処置、洗浄消毒における履歴管理、治療、処置具、管理、教育など、内視鏡室に関することを広く募集致します。

演題応募について
  すべて
WEBでの応募・登録となります。登録は下記期間受付です
  演題登録期間は
平成23年9月10日(土)から10月31日(月)です。
  
技師会報47号を参照して下さい。

★学会参加費:¥7,000円

学会企画のお知らせ
表彰のご案内 
 当学会における発表の中から、以下の項目に該当する場合、賞を贈ります。
 第68回日本消化器内視鏡技師学会 / 優秀賞1名 /  学会長賞1名
機器展示・書籍・相談コーナー 
 内視鏡関連企業のご協力により内視鏡機器、処置具、消毒薬剤、感染管理、その他多くの内視鏡関連製品の展示会を開催致します。

なお、プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題及びポスター)する事がありますのでご了承下さい。日本消化器内視鏡技師会報47号を参照して下さい。

第68回日本消化器内視鏡技師学会
学会長 藤井 秀康   日本消化器内視鏡技師会甲信越支部長
学会事務局:昭和伊南総合病院 消化器病センター
 〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂3230
  E-mail hfujii@jgets.jp
  TEL 0265-82-2121   FAX 0265-82-2118