The 65th meeting of Japan Gastroenterological Endoscopy Technicians Society
第65回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内
学会長:並木  薫
     (埼玉県済生会栗橋病院 臨床検査科)
会  期:平成22年10月16日(土)
     
9:00~17:00
会  場:大宮ソニックシティ (さいたま市) 
  この度、第65回日本消化器内視鏡学会の会長を拝命し、身の引き締まる思いをしております。歴史ある会の学会長として光栄に存じるとともに、会員の皆様のご協力により有意義な学会にしたいと思っております。
 消化器内視鏡検査・治療の発展は目覚ましく、内視鏡技師の役割もますます重要になってきております。今後はさらに内視鏡機器や検査・治療の手技において著しい進歩が予想されることから、その世界で内視鏡技師がどのように行動し、活躍していくかを考えるため「内視鏡技師の目指すもの」をテーマに議論したいと思っております。

特別講演
 「医療の現状と未来(仮題)」
 済生会栗橋病院 副院長 本田宏先生

シンポジウム
 「内視鏡技師の業務内容について現状と課題」
 第63回日本消化器内視鏡技師学会に引き続き同じテーマを取り上げました。課題の多くは看護師などの医療業種と絡んでおり、技師会や看護協会の代表者に出席を求め、シンポジウムの最後には意見を求めたいと考えております。

パネルディスカッション 
 「患者に信頼される内視鏡を目指して」
 患者に信頼される内視鏡を目指すには、内視鏡検査や治療を受けることに対する理解をしていただくことや内視鏡検査機器の洗浄・消毒の評価、検査結果説明など様々な事柄が挙げられると思います。

要望演題 
 「安全な内視鏡検査を行うために」
 内視鏡検査件数の増加や新しい処置や治療が増える中、偶発症を起こさない様々な努力をされていると思います。取り組みを紹介いただきこれからの参考に出来ればと思います。

一般演題 
 内視鏡技師業務に関すること

演題応募について
  すべて
WEBでの応募・登録となります。登録は下記期間受付です
  演題登録期間は
平成22年4月1日(木)から5月31日(月)です。
  技師会報43号を参照して下さい。

★学会参加費:¥5,000円

第65回日本消化器内視鏡技師学会
学会長 並木  薫
〒349-1105 埼玉県久喜市小右衛門714-6
埼玉県済生会栗橋病院 臨床検査科
TEL : 0480-52-3611
  E-mail:namiki@saikuri.org