The 64th meeting of Japan Gastroenterological Endoscopy Technicians Society
第64回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内
学会長:岡田 修一
     (財団法人 聖路加国際病院)
会  期:平成22年5月14日(金)~15日(土)
     
9:00~17:00
会  場:品川区立総合区民会館 「きゅりあん」 
 近年、医療光学・工学機器の進歩発展により内視鏡検査・治療の成績及び質が飛躍的に向上しております。マスコミでは、外科医師の優れた技術を“神の手”と伝え、他にも「巧みの技」と表現されいろいろなシーンで垣間見ることがあり、人の手によるところの『技』は、研鑽により生まれます。広辞苑によれば『匠』とは「手先または器械で物を造る仕事。または、それを業とする人」また、「手際の良いこと。できの良いこと。上手。技巧」とあります。内視鏡検査・治療介助において専門職としての内視鏡技師にも「匠な技」が存在するのではないでしょうか。医療現場において、内視鏡技師がどのようにその役割を果たしているのかを検証したいと思います。

特別講演
聖路加国際病院 理事長 日野原重明先生

シンポジウム
 「内視鏡検査・治療介助における技師の役割」
 内視鏡治療は高度化し、治療方法や分野が広がるとともに専門知識と経験が要求されています。医師の手足となり、安全でスムーズな内視鏡検査・治療介助を進める上での内視鏡技師の役割を探ります。

ワークショップ 
 「苦痛の少ない内視鏡検査を目指して」
苦痛の少ない検査として経鼻内視鏡やカプセル内視鏡が脚光を浴びていますが、患者にとって内視鏡検査は、苦痛を伴う検査として認識されています。各施設での工夫を提案して頂きます。

パネルディスカッション 
 「安全な内視鏡検査とは」
内視鏡検査による偶発症を防ぐことは、技師の重要な役目です。適正な前処置や検査前後の対応、処置具の取り扱いから内視鏡の安全性を考えていきたいと思います。

要望演題 
 「緊急内視鏡検査の現状と対応」
 緊急時の内視鏡検査の問題点とその対応、解決策を探ります。

一般演題 
 内視鏡技師業務に関すること

演題応募について
  すべて
WEBでの応募・登録となります。登録は下記期間受付です
  演題登録期間は
平成21年10月1日(木)から11月30日(月)です。
  技師会報43号を参照して下さい。

★学会参加費:¥5,000円
★学会出席証:一日以上の参加で発行します

第64回日本消化器内視鏡技師学会
学会長 岡田 修一
〒104-8560 東京都中央区明石町9-1
財団法人 聖路加国際病院
       消化器センター内視鏡室
℡:03-3541-5151
  E-mail:sokada@jgets.jp