
| 会 長:角森正信 (島根県立中央病院 検査技術科) 会 期:平成21年5月23日(土) 9:00~17:00 会 場:広島国際会議場 |

【シンポジウム】
~患者を"み"ることができる内視鏡技師~
"看護"とすると看護師のしごととしてしまいそうである。今回は、あえて"み"るとして、看護師だけでなく臨床検査技師・診療放射線技師・臨床工学士など、職種を超えて全ての内視鏡スタッフが患者を"み"ることを再考したい。業務上の工夫や対策などを公募し、様々な立場での内視鏡技師としての意見交換の場としたい。
【ワークショップ】
~チーム医療の中での内視鏡技師の役割~
内視鏡検査・治療は、医師、コメディカルが協働して行うチームワーク医療である。チームが円滑に稼働するための工夫や対策などを報告し、実践にあったチーム医療体制の構築について検討していきたい。
【パネルディスカッション】
小腸内視鏡~現状と今後の課題~
近年、カプセル内視鏡やダブルバルーン内視鏡、シングルバルーン内視鏡が開発され、治療の領域が小腸へも拡大されてきている。作成メーカーや実施施設から現状報告・今後の課題などを提示し、功罪を知った上での内視鏡技師としての役割について検討したい。
【一般演題】
内視鏡技師業務に関すること
【びっくりイベント】
当日までナイショ!!
【機器取扱いセミナー・高周波2nd】 前日5月22日開催企画 予告
治療内視鏡では必須となった高周波装置の取扱いセッティング、デバイスの選択などの実技講習会です。
第2回目となる今回も、高周波のこれが危ない、これで安全という理論と、実際にESDの模擬体験から、いかに困難さがあるかを体験して日頃の内視鏡治療の介助のスキルアップを目指すプログラムです。
今回は内視鏡技師限定となります。高周波のエキスパート育成を目指します。
★対象:内視鏡技師取得者。特に治療介助のスキルアップを目指す内視鏡技師。
★期日:平成21年5月22日 予定13:00~17:00(受付12:45~の予定)
★会場:広島国際会議場
★参加費:5,000円予定
★募集人数;90人限定
★応募開始と締切り:ホームページ3月初旬、会報では発送後(3月下旬以降)。
応募締切りは4月15日を予定しています。
参加人数に制限がありますので、事前申し込みが必要です。希望多数の場合は抽選となります。
申し込み方法はこの後の技師会ホームページ及び技師会報42号でご案内いたします。
会報発送は3月下旬ですが、ホームページでは会報より早めの募集となる予定です。
参加希望の方はチェックして下さい。
□演題応募について□
すべてWEBでの応募・登録となります。登録はこちらから
演題登録期間は平成20年9月22日(月)から11月25日(火)です。
技師会報41号を参照して下さい。
| 第62回日本消化器内視鏡技師学会 |
| 会長 角森 正信 |
| 〒693-8555 島根県出雲市姫原4-1-1 |
| 島根県立中央病院 検査技術科 |
| ℡:0853-22-5111 E-mail:mtsunomori@jgets.jp |
